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PORTFOLIO

REVIEW

2022/7/1-7/31

 

国内外で活躍する写真エキスパートによるオンラインポートフォリオレビュー

 YPFオンラインポートフォリオレビューでは作品のブラッシュアップを目的とし、自身の作品を今一度捉え直します。そして次は、ブラッシュアップされた作品群を2022年11月に開催を予定している第四回屋久島国際写真祭(屋久島)開催期間中に、同レビュワーによる対面型のポートフォリオレビューを開催し、選考者には、コンテストと同様にアルル国際写真祭開催期間中にGalerie MONSTREでの展示や、移動式ギャラリーとしてのYPFによる国内外の写真祭やフォトイベントに参加の際、展示の機会を与え、新たな才能を世に送り出します。

 

 

APPLICATION REQUIREMENTS

THEME / テーマ

・自由作品部門

HOLDING PERIOD / 開催期間

2022年8月5日〜8月7日 (時間帯は決定次第こちらに掲載します)

(ZOOMを使ったオンラインポートフォリオレビューとなります)

REVIEWER / レビュワー

アートディレクター・Cleo Charuet(クレオ シャリュレ)氏

WEB : https://www.cleoburo.com/

パリ出身

フリーランスアーティスティックディレクター、グラフィックデザイナー、ディレクター写真から映像作品まで、彼女は自身の持つプロジェクトの青写真を描く能力により、多くのブランド戦略に携わっている。特に、PARIS PHOTO(パリ、ロサンジェルス)で画像設計を担当した。その他、Magnum Gallery, The french Art Directors Club,ad campaigns,fashion photostyling 展示, インスタレーションでは Eat, Print,Love for the designers Days 2013.出版では、Steidl 社によるDavid Lynch and Mutations.Rizzoli 社によるRoger Vivier.その他に、ウェブサイトやブロードキャストデザイン、コマーシャルなども手がける。そして、彼女は Hermes, Cartier, LVMH,Arte,Orange と仕事を行った。最近では、顕著に絶賛された Monoprix's 社のデザインを手がけた、それは近々Center National des Arts Plastiques のコレクションに所蔵される予定だ。

 

REVIEWER / レビュワー

KYOTOGRAPHIE international photography festival 共同設立者& 共同ディレクター

 Lucille Reyboz(ルシール・レイボーズ)&仲西祐介氏 

WEB :https://www.kyotographie.jp/

ルシール・レイボーズ
写真家。1973年生まれ。幼少期を過ごしたアフリカで写真を始める。1999年、坂本龍一のオペラ「Life」参加のために来日。ポートレート写真を得意とし、ブルーノートやヴァーヴといったレーベルのレコードジャケットの撮影を手がけた経験を持つ。アフリカと日本を拠点に、数々の展覧会で作品を発表。主な個展に「Visa pour l’image」(2001)「Phillips de Pury in New York」(2007)、CHANEL NEXUSHALL(2011)などがある。『Batammaba』(Gallimard)『Sourse, Belles de Bamako』、平野啓一郎との共著『Impressions du Japon』(共にEditions de la Martinière)などの作品集を出す。2013年より仲西祐介と「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」を始める。

仲西祐介
照明家。1968年生まれ。京都在住。世界中を旅し、記憶に残された光のイメージを光と影で表現している。映画、舞台、コンサート、ファッションショー、インテリアなど様々なフィールドで照明を手がける。アート作品として「eatable lights」「Tamashii」などのライティング・オブジェを制作。また原美術館(東京)、School Gallery(Paris)、「Nuits Blanche」(京都)でライティング・インスタレーションを発表する。

 

 

REVIEWER / レビュワー

Festival photo La Gacilly

Jacques Rocher (ジャック ロシェ)

WEB : https://www.festivalphoto-lagacilly.com/

写真に情熱を注ぐジャック・ロシェは、2003年にガシイの「フェスティバルフォトプープルズエネイチャー」の創設者である。2008年以来、彼は市長に選出されている。 イヴ・ロシェ財団の会長でもある彼は、2015年にVisa for the image festivalで写真賞-イヴ・ロシェ財団-ペルピニャンを立ち上げた。 この賞は、環境、人間と地球の関係、生態系の移行の主要な問題に関連する問題に関するジャーナリズムの仕事を可能にするために授与される。

Cyril Drouhet(シリル ドルーエ)氏

訓練を受けた歴史家であるCyrilDrouhetは、フィガロマガジンのジャーナリスト兼写真編集長を務める。また彼は、毎年30万人以上の訪問者が集まるラガシイフォトフェスティバル(フランス、モルビアン)の展示キュレーターも務める。 この野外フェスティバルは、20年近くにわたり、毎年夏に国際的な作家から1,000枚近くの写真を展示し、人々とその環境との関係、そして私たちの社会の課題について問い続けている。

 

 APPLICATION PERIOD / 応募期間

2022年7月1日~2022年7月31日(日本時間 23:59厳守)

 APPLICATION FEE / 応募料金

一回 / 20分 5,000円(複数のレビュワー選択可) 最大参加人数27名

入金方法:銀行振込


ゆうちょ銀行 記号17870-30557171 ヤクシマフォトグラフィーフェスティバル

他金融機関の場合:店名七八八 店番:788 普通預金 口座番号:3055717 ヤクシマフォトグラフィーフェスティバル

APPLICATION FORMAT / 応募形式

・自由作品部門:1シリーズ5〜15枚以内
・カラー、モノクロ可
 
写真の容量は1枚あたり1MBまでとします。上記の作品データを ページ下部にあるWe Transfer 経由で ypf.photocontest@gmail.com 宛にご応募ください。プリントでのご応募は受付ません。We TransferのMessage欄に「YPF PHOTO CONTEST応募」と「応募者の氏名」をご記入ください。

・作品タイトル(シリーズタイトル)、作品ステートメント(日・英文両方、和文400字以内、英文400ワード以内。三人称、常体「である」調。)、アーティストプロフィール、アーティストウェブサイト。

・ 作品のデータ(5~15点以内JPEG)

必ずキャプションを以下の通りの画像名とすること(通し番号_作家名_作品個別タイトル_コピーライト=作品シリーズ名)

※ 作品画像解像度:72dpi、サイズ:長辺2000pix以内、5~15点合計で50M程度以内

・ 応募者のプロフィール写真画像 1点(画像名に氏名を半角英数で記載)

※ プロフィール画像解像度:300dpi、サイズ:長辺100mm~150mm程度

<応募規定及び免責事項>

・主催者は、応募作品をYPFの広報のため、作家名を明記の上、自由にYPFウェブサイト、印刷物などへ掲載できるものとします。

・YPF出展決定後に展覧会をキャンセルする場合は違約金(各宣伝物の再制作にかかる費用など)をお支払いいただくことがあります。

・ 第三者からの権利侵害、損害賠償などの主張がされた場合、応募者が自らの責任で対処することとし、主催者は一切の責任を負いません。

<その他サポート>

YPFで開催するマスタークラスなどの教育プログラムや、国際的に活躍する専門家を招聘するポートフォリオ・レビューに割引価格で参加できます。詳細はメールにて随時お知らせします。

QUALIFICATION REQUIREMENT / 応募資格

YPF PHOTO CONTEST

APPLICATION AGREEMENTS

応募作品について

・応募作品は未発表のものに限ります。同一または類似作品が規模の大小に拘わらず、他のコンテストなどに応募中または応募予定、あるいは過去に入賞して画像が確認できる作品は応募できません。ただし、応募者本人の製作による市販目的のない出版物や本人のホームページに掲載した作品、審査のない写真展に出品した作品は応募できます。
・被写体の肖像権侵害等の責任は負いかねます。万一、第三者と紛争が生じた際は、応募者自身の責任と費用負担によって解決していただきます。
・応募者本人が撮影し、すべての著作権を有しているものに限ります。他人の名前を使用した場合は失格になります。

応募方法について

・規定外のサイズやフォーマットの写真は失格になります。
・使用カメラやフイルムの銘柄に制限はありません。
・加工処理を施した写真作品でもご応募いただけます。

・両テーマへの応募は可能ですが、1つのテーマにつき1人1作品までとします。
・下記「YPF ONLINE PORTFOLIO REVIEW申込みフォーム」のご応募とWe Transfer 経由での作品データ入稿の両方の確認をもってエントリー完了となります。

入賞について

・応募規定に違反した場合、または選考決定後でも類似や二重応募と主催者が判断した場合は、選考を取り消すことがあります。
・選考作品のイメージ使用権は主催者に帰属し、プリント展示、出版物、宣伝広告、インターネットなどへ無償で使用させていただきます

個人情報の取扱いについて

・記載いただいた個人情報は、入賞通知・表彰・作品展示など本コンテストを運営するために必要な範囲で使用させていただきます。
・入賞発表、作品集、作品展に展示、広告に使用する作品などには撮影者の氏名や都道府県名を明示させていただく場合があります。

APPLICATION FORM

YPF ONLINE PORTFOLIO REVIEW 申込みフォーム    /    作品データ入稿 (We Transfer)

PARTNERS / パートナーシップ

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