MASATO ONO

REHAB

深淵の森、その先にある光に導かれるように歩むと、そこには今にも森の色に塗りつぶされつつある時を経たガードレールが現れた。

それを前にして、ただ立ち尽くすしかなかった。

そこには再生と侵食があった・・・

 

In the abyss forest, I walked lead by holy bright light front of my eyes.

It was appeared a guardrail which was spend a long time became covered all by spectacular deep forest’s color sooner.

I had nothing to do, just I had kept gazing and standing still.

I had felt about regrowth and erosion.

WATER

無心に呼ばれる一瞬の光景。
光の存在が 「存在」 を存在させる。
生まれること、 朽ちること、
すべてが共存し、 存在している。
いたるところで。

森羅万象をテーマに、 具象化されない “何か” を光の光景から表現する。
日本古来より伝わる、 神宿る地とされる場所に赴き、 神、 真、 心、 信、身、 など、 見る側が幅広い解釈をしてもらえる作品を目指している。

Transient images captivate
The existence of light illuminates existence
Being born, growing old
All living things exist and co-exist
Everywhere

愛知県出身。 大学在学中は法律学科を専攻。 同時期より写真家 「和田正宏」 のもとで写真を本格的に学ぶ。
1999 年に写真家の妻、 大野葉子とともに写真事務所を設立しフリーランスとして活動をはじめる。
写真誌寄稿、 人物・ 舞台・取材撮影や写真講師などを生業とし、 国内外で写真作家活動を行っている。

Born Aichi Japan.
I have majored Law class in college, in same time I have started to learn Photography under Pro photographer named MASAHIRO WADA.
In 1999, I have become a freelance photographer and establishment photography office with YOKO ONO as my wife and also photographer.
I have worked in abroad and domestic as I have been living with information such as the shooting and photos lecturer, such as magazines and stage.